不安で心配は時は、逃げたり蓋をしたりしないで、きちんと向き合う。

考え方

昨日、またひとつ発見がありました。

それは、わたしがとても不安性で心配性だということ。

気づけばいつも、なにかに怯えている。

まるでサバンナに生きる草食動物みたいに、常に何かに警戒して、何かを恐れ、神経をすり減らしながら生きていることに気づきました。

だから家の中や自分の部屋やベッドの中が好きなのかもしれない(笑)

安心だからね。

YouTubeも、基本自分の部屋で撮ってます。これが一番落ち着くんだな。

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昨日、夫が仕事のため夜中まで仕事だったのですが、全然連絡がなかったんです。

別に毎日毎日仕事中にちょっかいかけてるわけじゃないですよ(笑)

家族経営の会社なのでそんなにルールも厳しくないし、なにか用事があって連絡すればわりかしすぐに返ってくる感じ。

いつもは夜の8時~9時くらいには帰ってきてるし、帰ってこれなくても連絡はくるのに。

昨日はそれが全くのゼロで。

何かあったんじゃないか?と心がギューッと辛くなりました。

すごくすごく怖かった。

出会ったときから今までの思い出が走馬灯のように一気に駆け巡って、いつも彼がいる椅子がやけにさみしく感じられて。

これからどうしよう?とまで考えてしまいました。

無事帰ってきましたよ。すごくいい表情でお菓子食べてました(笑)

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結局、何事もなく夫は帰ってきましたが、今回の一件で自分がかなりの不安性で心配性だということがはっきり認識できるようになりました。

いつも頭の片隅に、「なにかあったらどうしよう」の一言がへばりついている。

そういう自分がいることに、初めて気づきました。

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「なにかあったら」の「なにか」ってなんだろう?

それは、漠然とした言葉にならないもので。

改めてちゃんと考えて、お得意の日記に書き出してみると、意外と数は多くなかった。

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夫が死んでしまったらどうしよう。

大きな地震が来たら、どうしよう。

この2つが「なにか」の正体でした。

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そして、「どうしよう」の正体は、生活やお金のこと。

税金や家賃の支払い、式のやり方や相続の仕組み、義理家族との関係…

自分はなんて現実的なヤツなんだ(笑)

考えつくして寝て、今朝の空。純粋にきれいだなと思いました。

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ここまで来たらもう安心で。

どうしたらその不安が解消されるか考えました。

もし、夫が死んでしまって税金や家賃が払えなくなったら、実家に帰ろう。

それか、沖縄の島に移住して安い家賃のとこに住もう(沖縄願望あります)。

仕事は給料が高くなくてもなんやかんや見つけるだろう。

そうなってもすぐに対応できるように、今のうちから自分でできることはしておこう。

式や相続や手続きは、母に聞いておこう。

祖父母の時の経験があるから、きっとスムーズにできるようなやり方を知ってるはず。

大きな地震がきたらどうしよう。それはなにも備えていないから怖いんだ。

2人分の非常用バッグを作っておこう。

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これは、後ろ向きの努力かもしれません。

希望に満ちているわけでも、プラス思考なわけでもない。

完全に備えの努力。

でも、大事な努力だと思っています。

暗いことばかり考えてるのも人生楽しくないけれど、なにも考えずに楽観しすぎるのもナンセンス。

人間は、考える脳と感じる心がある生き物だから、どちらもバランスよく考えてあげる。

不安で心配は時は、逃げたり蓋をしたりしないで、きちんと向き合う。

流れが速くて不確実な今の時代に、大事なことだなと思いました。

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2020.05.15 Fri

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