執着を手放した、その先へ行こう。

考え方

こんにちは。

今日も今日とてインドアのぬかたちひろです。

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昨日、夫と話しててこんなことを言われました。

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「来週、友達と旅行に行ってくるね!」と言われても、二つ返事で「OK、行ってらっしゃい!」と送り出せる器の広い旦那でいたい。

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なんのことを話してそう言われたのかは忘れたのですが、その言葉がすごくうれしかったし、ああなんていいパートナーに恵まれたんだろう、と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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おそらく彼の中ではわたしのことを気にしまくって執着することもできる。

でもそれをしないと決めている。

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その優しさがより彼を魅力的にし、逆にわたしはずっと一緒にいたいなと思いました。

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これって別のことでも言えるんじゃないだろうか。

つまり「執着を手放すと逆に手に入る」ということ。

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人より特別でいたい。

人気者になりたい。

お金が欲しい。

異性にモテたい。

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願望が執着として自分を締め付けてる限り、もしかしたらそれは手に入らないかもしれない。

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逆を言えば、執着を手放せば自然とあっちから自分のところへやってくるということ。

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執着は、過去に強烈に感じた気持ちから自分を守るために、心がそれを隠した時の代わりに出てくる心理だと何かで読みました。

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わたしが過去に強烈に感じた気持ちって何だろう。

その時本当はどうしたかったのだろう。どうしてもらいたかったのだろう。

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もしかしたら、この確認作業がわたしのターニングポイントの一つになるかもしれません。

もっともっと気楽に、望むものがやってくるかもしれません。

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来週も仕事が休みになり、今週に引き続き追加で1週間時間ができました。

時間がかかりそうな思い起こしには最適な「暇」。

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ひとつずつ自分と会話しながら当時の本当の気持ちに向き合ってあげようと思います。

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2020.03.08 Sun

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