脱、ワーカホリック。

暮らし

最近、とにかく眠い。

最低限のことをする以外、ほとんどベッドの中にいる。

「もっと何かやらなきゃ」と焦りながらも、いざ何をしようと考えると眠くなって、いつの間にか寝ている。

体が言うことを聞かない。

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Twitterにも書いたけど、こういう時は変に焦らず、寝ればいいのかもしれない。

気の済むまでゴロゴロすればいいのだろう。

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わたしは少し、ワーカホリック気味だ。

常に「なにか意味のあることを」「少しでも有意義な時間を」と考えている。

そういう考え方は、母親譲りだ。

母は、わたしが小さい時から頻繁に「有意義に過ごしなさい」と言っていた。

どうせやるなら、一流。どうせ生きるなら、有意義に。

この考え方のおかげでできるようになったことも多くて、感謝もしている。

でも、最近のわたしのような、なんにもしないでいたほうがよさそうな場合には、逆に首を絞めてくる。

『なにかやらないと有意義じゃない』

『無駄な時間を過ごしている』

そんな風に頭の中で声がする。

猫の気ままさを見習いたい。彼らは「時間」をどう感じているのだろう?

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上のツイートは、わたしの予想に反して多くの反応をいただいた。

もしかしたら、いわゆる「ワーカホリック」な人は多いのかなと思った。

身体が「休みたい」と言った時、「本当に休んで大丈夫かな?」と戸惑う人は多いのかも。

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こういう、多くの人が不安に思っている不確実な事柄を、実験のように自分が先陣を切って試してみるのは嫌いじゃない。

どうせ、世の中は今、止まっている。

せっかくだから、普段なら「無駄じゃないだろうか?」と不安に思うような時間の使い方を、頭の中でする声を振り切って思う存分してみることにする。

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2020.04.22 Wed

コメント

  1. […] 昨日のブログでもあった通り、今日は朝から「脱ワーカホリック」を意識して過ごしてみました。 […]

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