いったい、誰に認めてほしいのだろう。

考え方

ついに、緊急事態宣言が出されましたね。

国全体、世界全体が「公認」の外出自粛ムードになりました。

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これで、みんなある意味堂々と仕事を休んだり、無理をせずに過ごすことができるようになったのではないでしょうか?

政府が言ってないから、国がなんにもしてくれないから。

だから、仕方なく休まずに仕事に行く。

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そういう言い訳も同時に使えなくなった時代に突入したのかな、と思います。

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そんな本日の午前中、橋爪大輔さんのカードリーディングを受けました。

事前情報を何も入れていなかったおかげで、その場で頭に浮かんだことを素直に言ったり、身構えずに自然にお話ができた気がします。(事前情報をいれなかった理由は昨日の記事に書いてあります)

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大ちゃんのリーディング、とても面白かったです。

大ちゃんが上手に聞き役・カウンセリングをしてくれたおかげで、自分の中のぐるぐるしてぐちゃぐちゃになっていた想いを自分の言葉でひも解くことができました。

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わたしの中には、「なんでやらないの?何を迷ってるの?やったらいいのに!」という自分と、「そんなことしてなんの意味があるの?」という自分がいました。

フクロウが、首をかしげて「なぜやらない?」と問いかけ、でも「なにやってんの?」と不思議そうに見つめる。

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なるほど、わたしは、「意味があることをしなければいけない」と思っていたんだと気づきました。

それが、わたしの「やってみたい」気持ちに待ったをかけていた。

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わたしにとって「意味のあること」というのは「結果を残すこと」「お金を稼ぐこと」。

それらにつながらないことは、意味がない。

こう思っていたみたいです。

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そして、2枚目に引いたカードで出てきた2人の神様はこう言いました。

「最近笑ってる?」って。

わたしが楽しむ姿、楽しそうに笑っている姿そのものが人に与えるんだ。

眉間にしわ寄せて、うーんって考えながら形だけ楽しんでちゃ幸運はやってこない。

どう思われるか、どう言われるかはそろそろ放っておいて、楽しもう。

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そう言われた気がしました。

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リーディングが終わってしばらくしてから気づいたんですけど。

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一体、わたしは誰に認められたかったのだろうか?って思いまして。

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それでちょっと考えたら。

あ、義理の両親と、夫に認めてもらいたかったのかも。

そういう答えが出てきました。

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お義父さん、お義母さん、すごくかっこいい人なんです。

30歳の時に片道切符一つだけ持って日本に来たお義父さん。

超エリート医者をやってたのに、日本語が全く分からない中すべてを置いてお義父さんを追っかけてきたお義母さん。

365日、朝から晩まで働いて勉強して、自分たちのビジネスを大きくしていった先で豊かに暮らす彼らの姿は本当にカッコよくて。

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ごく普通の一般家庭で生まれ育ったわたしからすれば、憧れの存在でもあるんです。

これぞ仕事人!という感じ。

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それと比べた時のわたしの人生ときたら。

ふらふらとして、なんにもできるようになってないなあ。そう思っていました。

そして、神戸に来る前に、そのことについてちょっと言われたりもしました(笑)

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お国柄、「経済的に豊かになることこそ最優先事項」という考え方の彼ら。

わたしとは違う価値観。交わることってあんまりないのかもしれませんね(笑)

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でも、どこかで期待してたんです。

息子の嫁だし、家族だしって。

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だけど、今回ので、もういいのかなって思いました。

夫にだけ「好きなことして結果出すもん!」って言って、うんいいよって言わせましたが(笑)

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リーディングしてもらって息を吹き返した心の情熱を描いてみた。 題名「生命のエネルギー」

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他人から許可が下りたり認められることだけをする人生で、自分は本当に幸せになれるのか?

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わたしの答えはNOです。

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許可は自分で出す。

稼いでいる人が、人気のある人が、「それやって意味あるの?」と言ったって、自分が意味があると思うなら、それは意味があること。

偉い人、大好きな人に認められなくたって、自分が自分を認めてあげれば前に進んでいい。

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「それは違う」と言われる道を行ったとしても、その道を正解にしてしまえばいい。

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だから、胸張って楽しいと思うことを好きなようにやろう!

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そう思ったら、また一つ、心がワクワクしてきました。

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2020.04.07 Tue

コメント

  1. […] きっとプーアル茶が好きなのは、前回書いたことにすこしリンクするけれど、教えてくれたお義父さんに喜んでもらいたかったからなんだと思います。 […]

  2. […] […]

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