死ぬとき、人はなにも持っていけない。

考え方

先日、領収書の整理をしていたら、一枚の封筒が出てきました。

裏には過去のわたしが残したメモが書いてあります。

わたしは閃いたりふと思ったことをところかまわず書く癖があるので、この時もきっと手元にはこの封筒しかなかったんだと思います(笑)

今日はその内容を紹介します。

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毎日、学び成長する。

そして、大好きな人たちと思い出をつくりつづける。

死ぬ時は人は何も持っていけないから。

ブランドのバッグも、豪華な家も、母の骨も、大好きな本も。

その時に、たくさんの思い出を抱きしめて死んでいきたい。

自分自身の自己成長と、思いをたくさんかかえたい。

でも、それにはお金も時間もかかる。

毎日働いてたら、その時間は会えない。

会いたい時に、時間をつくれない。

どんなに転職しても、人は、日本は、世界は、働かないと生きていけない。

どうせ働くなら。なら、

自分が本当になりたい姿を叶えられる働き方、生き方をしたい。

(原文ママ)

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実は、我が家にはまだまだこういうメモ書きがたくさんあります(笑)

こういうのって恥ずかしいけれど、きっと陽の目を浴びるの待ってたりもするから、たまにここで紹介していきます。

このブログは死ぬ時に持ってはいけないけれど、わたしにとっては人と自分をつなぐ大切な宝物です。

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2020.05.06 Wed

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