どう頑張っても「嫌い」だと思ってくる人に対して思うこと。

考え方

世の中に10人だけいるとして、

2人は大好きになってくれる人。

6人はどちらでもない人。

そして、最後の2人はどう頑張っても嫌いだと思ってくる人。

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YouTubeに動画を上げ始めて約1か月半、否定的なコメントが書かれるようになってきた。

今朝も一件。チクッと人の心を刺すような言葉が目に入る。

落ち込んでいる時に見ればまた違う感情になるのかもしれないけれど、今日のわたしはなぜか「ありがとう 」と思えた。

わざわざ気にかけてくれてありがとう、と。

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普通に生活していても、どうしても自分とは合わない2割の人に出くわすのがこの人生。

積極的に多くの人に見られる場所に立とうとすれば、当然この2割と出くわす確率も増える。

それは至極自然のこと。

つい被害者側の方に心を寄せてしまいがちだけど、きっと私も同じだろう。

SNSを見ていれば、「この人苦手だな」「好きじゃない」と思う人はゼロではない。

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かといって、わたしは彼らに対して批判的コメントはしない。

というよりも、名前を確認する前に一瞬でスクロールしちゃうから、そもそも深く関わろうにもできない(笑)

自分と合わない人たちに、わざわざ自分の時間を感情を使って何かをしようという気持ちにならない。なれない。

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わたしはそう思うのだけれども、否定的な言葉をわざわざ皮肉たっぷりに書いてくれる人というのは、彼ら/彼女らの大切な人生の時間と、文章を考える脳みそと、指の筋肉と眼球運動と、なによりも心をわたしのために使ってくれている。

これほどありがたいことはない。

自分の親でさえ、夫でさえ私のことを意識しない時間があるというのに、会ったこともないどこの誰かもわからない人がわざわざ自分から近づいてきてくれて労力をかけてくれるとは。

SNSの力はすごいなあ。

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これからもこういうことがたくさん出てくるだろう。

そのたびに今日のこの記事を自分で読み返して「わざわざありがとう!」と感謝しながら、もしあまりにも労力のかかったものが出てきたならば、しかるべき対応をしていこうと思う。

幸運なことに、わたしは法学部出身だ。

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2020.06.29 Mon

微笑みながらファイティングポーズとってくよ♪

コメント

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